211時間目感想
ゴロウです。やはり春先はしんどい。絵を描く気力もなく、、、、、、、
体力測定で利き腕の握力が13kg上がってビックリ。バド凄え。
さて、今回は主に夕映の話。授業で過去の大戦についてタイミングよく学び、オスティアへ向かうチャンスをタイミングよく手に入れる。その選抜試験は100kmマラソン。ではなく箒。
ここまでかなり言われてきた事ですが、やはり夕映のレベルアップは凄まじい。今の夕映は”魔法使い”の中では落ちこぼれ扱いですが、逆手に取ると夕映は魔法使いとして周りから見られるほどであるということ。ネギたちがこちらの世界に来てからどれだけの時間が経ったかは把握してませんが、夕映は出発する時点では風で離れた空き缶を弾き飛ばしていたのが、今では100kmもの距離を箒で飛ぶように。
この事は、移動、果ては戦闘にまで大きな影響を与えるようになると思われます。夕映やのどかがネギま部においてやや頼りなく見えたのは、直接的な攻撃力を持っていない、つまり基本的にはアーティファクトに頼る所が大きいから。現在の二人はそれぞれ「アーティファクトの強化」と「基礎戦闘力の強化」により部のメンバーでも見劣りしないくらいにまで成長しようとしています。夕映がこれまでのイベント(戦い)において受身の行動しかとれなかったのが能動的になれるのが一番大きい。
再来週は夕映の選抜試験かな?なにはともあれ選ばれないといけない。また、武装解除の嵐になるそう。夕映のあられもない姿に大きな期待。
2008.04.24 | Comments(0) | Trackback(2) | ネギま!関連


